医療×DX
(デジタルトランスフォーメーション)

アサヒ・シーアンドアイは
「医療情報提供」のDXを科学します。

■こんなことでお困りではありませんか?

・臨床試験結果の紹介資材を効率的に作成したい

・情報提供資材を一元管理したい

・点在する情報を、医療関係者が活用しやすい形にして配信したい

・医療・医薬品の情報提供をDX化したい

・ウェブサイトへのアクセス情報やウェブ講演会への出席状況など、
さまざまなマーケティング施策の結果データを次のアクションに活かしたい

これらのお悩みを解決するための研究開発を行っております。
■DXに関する取組みの概要
アサヒ・シーアンドアイは、医療・医薬品・ヘルスケア情報の「つくる」「伝える」「活かす」を循環させることを目指しています。
e-ディテールするために活用しやすい形に整える(整流化する)ことで、人間を介さずに情報が流れる仕組みを構築することが我々の使命です。
DXに関する取組みの概要
■DXに関する具体的な活動×「つくる」
●CTDからの資材作成の効率化
膨大な量のCTDから資材作成に必要な要素を自動抽出し、効率的に資材作成ができる仕組みを研究開発しております。
“DXに関する具体的な活動「CTDからの資材作成の効率化」”

●資材データの一元管理
さまざまな資材データを紐づけて管理し、改訂時の修正箇所をピックアップしてくれる仕組みを研究開発しております。
DXに関する具体的な活動「資材データの一元管理」
■DXに関する具体的な活動×「伝える」
これまで点在していた情報をデータベース化し、医療関係者が活用しやすい形に整えます(整流化)。
●市販後調査データ検索システム
市販後調査データや副作用報告データをデータベース化し、医師が担当している患者さんの背景情報から、類似患者群の副作用発現率や症例経過などを検索できる仕組みを研究開発しております。
DXに関する具体的な活動「市販後調査データ検索システム
■DXに関する具体的な活動×「活かす」
●予測ディテール
医療関係者のウェブサイトへのアクセス情報をもとに、詳細なニーズを予測したディテールができる仕組みを研究開発しております。
ウェブサイトのアクセス情報
ウェブサイトのアクセス情報
DXに関する具体的な活動「予測ディテール
ウェブ講演会への出席状況
他のウェブメディアの利用状況
医師ごとの処方データ
何が閲覧されたかを取得することで詳細なニーズを抽出し、予測ディテールにつながる機能に活用可能です。
・MR/MSLに対して、医師ごとのアクションレポートを自動送信
・ウェブサイト上におけるコンテンツサジェスチョン機能
・医師ごとに、関心が高い情報を自動メール送信
医療関係者にとって、
最適な情報を、最適な手法で提供する方法を
共同研究するパートナー様を募集しています。

ご興味のある方はぜひご連絡ください。

※布ポス®は(株)アサヒ・シーアンドアイの登録商標です。